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8/21 いきものなぜなぜウィーク~かいとうへん!!~

2020年8月21日 
8/21 いきものなぜなぜウィーク~かいとうへん!!~

 

2020年7月27日から8月14日まで「いきものなぜなぜウィーク」開催中にいただいた、たくさんのぎもん・しつもんありがとうございます!

 

公園のパークレンジャーたちが、みなさんにわかりやすいよう、おこたえしていく「いきものなぜなぜウィーク~かいとうへん‼」第二弾です。

 

 

こたえの順番が前後しますが、ほかの子どもたちのしつもんへのこたえも、楽しんでくれるとうれしいです。

 

 

 

では、「いきものなぜなぜウィーク~かいとうへん‼~」を始めます!

 

 

 

八王子市 11歳(6年生)より

 

☆アライグマはどうしてレッサーパンダのようにしっぽがしましまなんですか?

 

★暗い中で家族でエサを探す時など、子どもたちは親のしっぽを見ながらいっしょに動いているようです。仲間だと分かる目印ですね。シマウマやトラのしま模様は、草の中などにかくれるためのカモフラージュですが、アライグマは違うかもしれませんね。

 

 

しっぽ:左アナグマ、右アライグマ

 

 

日野市 8歳(3年生)より

 

☆トカゲは何種類、公園にいますか?

 

★トカゲの仲間としては2種類です。ピカピカ光る体のヒガシニホントカゲと、茶色っぽい体のニホンカナヘビです。

 

ヒガシニホントカゲ

 

二ホンカナヘビ

 

 

5歳 より

 

☆ウサギはどこにいるの?

 

★センサーカメラをしかけたら、小宮公園にも滝山公園にもノウサギがすんでいることがわかりました。原っぱに小指の先ほどのフンがいっぱいあれば、そこにノウサギが来たことが分かります。水をのみに川やみずたまりにも来るようです。

 

滝山公園のノウサギ

 

 

八王子市 8歳(3年生)より

 

☆何で虫たちはいろいろな体をしていますか?

 

★虫はとても種類が多く、いろいろな環境で生活しています。

そのため、それらの環境で生活できるように、様々な進化をしてきました。

水中を泳げるように後ろあしが、オールのようになったマツモムシや、土の中をほりすすめるように、前あしがシャベルのようになったオケラなどがいい例です。

 

オケラ

虫たちがいろいろな形をしているのは、いろいろな環境で生活していくための進化を行ってきた証なのです。

 

 

 

日野市 8歳(3年生)より

 

☆日本に昆虫は、何種類いますか?

 

★現在、日本で確認されている昆虫の数は、約3万種と言われています。日本のすべての動物の種数が、約6万種と言われているので、そのうちの約半分を昆虫が占めているのです!おどろき!

 

 

 

今日の「いきものなぜなぜウィーク~かいとうへん‼~」はここまでです。ほかのぎもん・しつもんにも、どんどん答えていくので、待っててね♪

 

 

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