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2018年5月26日 小宮公園
春の花が実を結び、夏の虫たちが出始めました

森の影が、いよいよ色濃くなってきました。

春の花が実を結び、夏の虫たちが出始めました

 

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春一番に咲き始めたウグイスカグラが、赤い実を下げています。

よく見ると中の種が透けています。

二つ並んでぶらさがります。

 

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モミジイチゴもいっぱいあります。

こちらも実をぶらさげます。

同じ木苺の仲間でも、ニガイチゴやクサイチゴは上向きに実を付けます。

 

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太い筆に薄墨をつけ、スイスイと線を引いたような模様。

ミズイロオナガシジミは、雑木林の初夏の蝶です。

葉っぱの上で光を浴び、後翅をこするようにして、上下に動かしています。

 

3ヒカゲチョウは夏の蝶です。夏にはカブトムシやクワガタと並び、樹液を吸っていたりしますが、カブトムシたちよりもだいぶ早く登場します。

地味な色合いにようですが、蛇の目模様の周りがほんのりピンク、触覚の先が黄色!

実はおしゃれな蝶なのです。

 

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もうひとつだけ、この時期のおもしろいもの!

なんでしょう、この茶色いアスパラガスみたいなもの??

オニノヤガラという寄生植物です。

切り株などから出るナラタケというきのこに栄養をもらっているランの仲間です。

この時期、公園のあちこちに出てきます。

これにそっくりで緑色のものをアオテンマといいます。

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