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2017年12月28日 小宮公園
冬の自然観察と言えば野鳥!

木々の葉が落ちた林内では、野鳥の姿がよく見えますし、この時期だけ見られる冬鳥たちに出会えるのもうれしいですね!

 

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ルリビタキは小宮公園で最も人気のある冬鳥の一つです。

オスは背中の青と胸の黄色が美しいですね。

メスと若いオスは青くありませんが、胸の黄色は共通です。

オス、メス、それぞれに縄張りを張り、人が入ってくるとぱっと飛びよって睨んだりします。

 

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イカルは遠くから渡ってくるわけではないですが、この時期に多く見られます。

やや小さく、硬い木の実が好きで、この日は藪の中からパチパチ木の実を割って食べる音がして気づきました。数十から数百の群れになる時もあります。

 

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アオジはスズメより少し小さい鳥で、警戒心が強いようです。

地面や木道の上などで小さな草の実などを食べていますが、人が来れば藪の中などに逃げ込みます。

 

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オレンジの模様がかわいらしいヤマガラはミューミューと子猫のような声で鳴きます。

その声をハーモニカのようだという人もいます。

 

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エゴの実が大好きで、9月頃には実を加えて運ぶ姿がよく見られます。

霜が当たる今頃になり、隠しておいたエゴの実が食べごろになるのでしょうか?

どこからかまた実を引っ張りだしてきて、木の上で割って食べています。

 

見れば見るほどおもしろい、野鳥たちの姿。

広い雑木林や草地がある小宮公園は、野鳥観察にもとてもいいところです。

カテゴリー:小宮公園|見ごろ情報、生きもの情報

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